土曜学習フェスタ(和歌山)に家訓二ストが登場!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本事業は、株式会社キャリアリンクが文部科学省から委託を受けた 「学校と地域の新たな協働体制の構築のための実証研究」(学校を核とした地域力強化プラン) の一環として実施するものです。

 

日本青年会議所は土曜学習の応援団として、文部科学省の実施する各種の事業にコミットし、とくに道徳教育の推進のため連携推進してきた歴史があります。 

今回の土曜学習フェスタは、今後の大展開を予感させる取組で、今後、各学校単位での開催にそなえ、プロットとして開催される意義深いものです。

 

土曜学習とは、地域や企業の協力を得て、子供たちの土曜日の豊かな教育環境の実現に向けた取組を推進するもので、とかく閉鎖的な学校の現場に、地域の人、経済活動を進める人などの多種多様な価値観をもつ協力者たちが、寄ってたかって?子ども達を育む取組です。

 

企業がCSRの一環で、経済や国際関係などを伝える一方、大学や、各種NPOなど、それぞれの得意分野をいかし楽しく、分かりやすく、授業をすすめるのがその特徴です。

 

青年会議所も、公益法人として、この事業を応援しており、今回、「家訓づくりプログラム」に白羽の矢がたち、親子むけの道徳を学ぶカリキュラムとして授業を受け持つことになりました^^

 

家訓二ストにとっては小さな1歩だが、日本の教育を変える大きな1歩となる「土曜学習フェスタ」に注目を!

 

開催は平成28年2月6日 10時~ 和歌山市立高松小学校で実施予定です^^

 

  

■<事業の趣旨> (文部科学省:実施委託に関する公募要領より)  

未来を担う子供たちを健やかに育むためには、学校、家庭及び地域住民などがそれぞれの役割と責任を自覚しつつ、地域全体で子供たちを育む体制づくりを目指す必要がある。そのため、 文部科学省では、学校・家庭・地域が連携協力し、様々な教育支援活動を行う取組を推進し、「学校支援地域本部」や「放課後子供教室」「土曜日の教育活動」等の取組を支援している。 

 

その中で、文部科学省では、平成26年度より、地域や企業等との連携による土曜日の教育活動を推進しており、学校等の土曜授業等に企業・団体等(土曜学習応援団)が出前授業等を行い、 子供たちに多様なプログラムを提供しているところ。本実証研究では、今後、こうした企業などが活用しやすいプログラムや広報手法の開発等を通じて、官民共創による教育活動の活性化を図る

 

 

 

 ■カリキュラム

 

ブース

人数

対象学年

企業・団体/講師

 

おもしろ化学実験

「まつじろうの

 実験ラボ」

29

3~6年

和歌山大学システム工学部

新中村化学工業株式会社 

3ブースに分かれて、スライム作り、プラパン作り、海ホタル作り体験

②エアロケットを

 飛ばそう!飛べ

「たかまつロケット」

30

1~3年

日本宇宙少年団和歌山分団

株式会社リビングわかやま新聞社

紙でロケットを作って、空気の力でロケットを飛ばそう。飛べ!!高松ロケット!

③おもしろものづくり

「自動発色ゴマ」

30

1~6年

地域先達 元校長先生

白黒なのに回すと・・・あら不思議!?いろんな色が見えてくる不思議なコマを作ろう。

④まなぼうj教室

「サイコロゲームで

 海外のお菓子を

 うまく買おう」

19

4~6年

野村グループ

世界の国々の通貨や「円高」、「円安」の意味など、ゲームを通して楽しく学びます。   

「徳」のブース

⑤食べることは

 生きること

「子どもの手料理」

24

4~6年

JAわかやま 営農生活部

和歌山の野菜を使った料理を作る。

⑥家族で決めよう!

「家訓づくり

 プロジェクト」

9

(18)

1~6年

+保護者

JC(公益財団法人日本青年会議所)

家訓づくりを体験できるワークショップです。家族のルールを楽しくつくります

「体」のブース

⑦シュートを決めろ!

「バスケットボール

 体験」

30

1~6年

プロバスケットボールチーム

和歌山トライアンズ

希望者(保護者含む)がグループを作り、バスケットボール体験。

チームワーク力を高めあう

⑧やっぱ紀州!

「おどろう!よさこい」

24

1~6年

よさこい高松連 憂喜世桜

紀州よさこい祭りの「やっぱ紀州!」を踊って、よさこいの楽しさを味わいます。

⑨手あらいのたいせつさ

「手あらい教室

 ~わくわく手あらい~」

21

1~3年

花王株式会社

正しい手の洗いかたを、あわあわ手洗いのうたに合わせておぼえよう!