家訓開催報告★笑いの王国?大阪JCさま会員研修セミナーにて

平成26年10月30日 大阪JC 「和」の精神発信委員会さまの企画する会員研修セミナーとして、家訓づくりプログラムを開催させていただきました

 

笑いの王国?と呼ばれる大阪らしく随所に、ボケやツッコミが入る楽しいセミナーとすることができました^^

 

一説には銀河系最大のLOMとも言われる大阪JCさまは、年によっては1000人ものメンバーさんを抱え、そのエネルギーは比類なきものです

今回のセミナー以外にも、多くのプログラムを主催し会員の資質向上に努める他、近年は会員拡大も大きな実績を残しており、「ビックロムだから・・・」というよりも、やるべきことを徹底してやっている。そんなロムさんの姿をみる機会にもなりました

 

大阪JCさまをはじめ、これまでの関西地方での開催は、当初は戸惑う場面が多かったのも事実です。その理由は、関西人のアイデンティティ、「笑い」でした。

 

セミナーを進行していくと、どこの開催よりも盛り上がるのが関西の特徴です。盛り上がるだけ盛り上がり、で、肝心の家訓づくりの肝である家訓を創るフェーズになると、筆が進まない・・・それも関西の特徴なのです。

正直、トレーナーとしての腕が悪いのかっと悩んだこともありましたが、守口門真JCのOB二郎さんに、「照れやで!」っと教えてもらって、ようやく腑に落ちました。


家訓づくりは、90分の時間をかけ、伝えるべき言葉をさがすプログラムです。自分にとって大事って、他人様に入って欲しくない部分でもあります。シャイな部分を隠すために?楽しく振る舞う関西の皆様。最後に、関西人を代表して、究極のお祭り男ともいえる明石さんまさんのエピソードを紹介させていただきます。


明石さんまは、言わずも知れた日本を代表する芸人さんです。毎日2時間しか寝ないで、しゃべりまくっているっとか、新幹線の移動中も、隣に座った一般人としゃべり倒していたっとか、テレビの番組以外でも、さんちゃんの都市伝説は多く聞くことができます。


しかし、さんまさんの生い立ちは、非常にディープでした。3歳の時に実の母と死に別れ、父親と再婚した継母とは折り合いが悪かったといわれています。殺伐とした家庭のなか、連れ子であった弟とは仲が良く、芸能界入りの際も一番の理解者となってくれていたのに、火事が原因で、その弟も急逝してしまいます。さらにおいうちをかけたのが、昭和60年の日航機墜落事故です。

さんまさんは、墜落した飛行機に搭乗予定だったものの、たまたま、番組の収録が早まり一本前の飛行機で移動し、事故から難を逃れたのでした。


それから、さんまさんの座右銘は、「生きてるだけで丸儲け」となりました。

この頭文字をとって、命名されたのが、大竹しのぶさんとの間にうまれた「いまる」さんとなります。


テレビを通じ、大竹さんとの結婚生活を面白おかしく、語るさんちゃん。それは、さんまさんとしての触れられない部分を隠す作業なのかもしれません。あるいは、暗い話をして、ひとが喜ぶわけもなく、関西人としての究極のサービス精神が、コンプレックスをもエネルギーに変えているっと家訓ニストは考えています。


笑いとは、コミュニケーションの一番素敵なツールです。そして、それはサービス精神の裏返しともいえます。関西の皆様に負けないよう、家訓ニストも、笑顔の絶えないセミナー、そして家庭づくりを推奨していくことを誓います^^


開催にあたりご設営いただきました悳山副委員長をはじめとした委員会メンバーの皆様、また12年度以来、トレーナーとして家訓づくりプログラムをお手伝いいだたきました桐元トレーナー、本当にありがとうございました。

阪神が負けた以外、最高の一日でした。来年も同じ時期に開催いただき、シリーズ優勝、日本シリーズ制覇を一緒に笑顔で楽しみましょう!