っで 水戸「偉人伝教育」プロジェクト★始動!

日本青年会議所では、「徳育」をテーマに様々なツールを展開してきました。

 

親御さんむけには、ご存じ「家訓づくりプログラム」

感謝と、未来への約束をみつける「徳育ゼミナール」

30分のアニメで、学ぶ「まなぶの夏休み」

 

っと、これ以外にも、1つの学校ができるくらいの充実したプロジェクトが用意されています

 

そして、今回ご紹介するのは、偉人伝「ドリカムキッズ」の取組です。

 

元々は、福岡青年会議所さまの立ち上げた事業で、今はNPOが、引き継いで運営しています。

吉田松陰、西郷さん、野口英夫に、王貞治っと、多彩な日本の偉人たちを紙芝居方式で子供たちに伝える人気のプログラムです。学童保育や、個人、団体をとわずオーダーがあれば、あらかじめ研修をうけている講師を派遣し、楽しく勉強することができます。

九州地区を中心に、累計数万人が、受講される「システム」に成長されています・・・ これはすごい(@_@)

 

ポイントは、「あんな人になりたい!」だから勉強するんだ、だから立派な生き方をするんだ!っと

こども達にとって、「目標」となる人物を、身近な「日本人」の中で見つけてもらうことは、勉強する目的、ひいては、生きる目的をみつける取組となります。

 

っていうか、それ以上に大切なものってある?偉人伝教育の可能性は、まじ無限大です^^

 

この取組を、福岡青年会議所の運動にとどめず日本JCの運動、日本の運動に昇華させようとたくらむ漢(おとこ)が、江藤剛さん。そして、そのたくらみの片棒をかつぐのが、今回、ご紹介する「水戸 偉人伝プロジェクト」となります。

 

単純にいえば、偉人伝→紙芝居なのですが、かなり濃厚なノウハウが隠れています。たとえば、偉人の言葉を一緒に唱和するノウハウ、あるいは、こどもを飽きさせないノウハウ。このノウハウをぱくるだけぱくり、さらに水戸にまつわる様々な偉人をプログラムに仕上げ、最終的に、水戸偉人バンクとして、様々なオーダーにそなえストックしておくことが、「水戸 偉人伝プロジェクト」の概要となります。

 

現在、パイロット版として「徳川斉昭」を完成、さらにオセロの開発者である「長谷川五郎先生」も作成中です。今後も、「徳川光圀」「徳川慶喜」「横山大観」っとラインナップをひろげる計画です。

こども向けの偉人伝ですが、実は大人も勉強になる内容です。さらにこの偉人伝をつくる過程が一番、勉強になることが、一番の利点なのです。

 

学び、伝え、育て、そして学ぶ。

学ぶことは、喜び。喜びの循環は、必ずひとに、地域に幸せのサイクルを約束します。

 

そして、家訓二ストは訴えます。足跡を残した偉人だけが偉人なのか? 本当の偉人はあなたの周りにいませんか? 日々無事これ名馬、美味しい唐揚げをつくってくれるヨネマスのおばちゃん、毎日郵便を届けてくれるおっちゃん。なにより、あなたを生んだお父さん、お母さんが本物の偉人ではないでしょうか?

 

家訓二ストは、親御さんには、家訓づくりを、そしてお子さんたちには、偉人伝をツールとして使い、徳育の嵐を巻き起こします!

 

パイロット版、「徳川斉昭」は、今後、水戸JCの事業はもちろん、観梅の時期の弘道館。あるいは、偕楽園で公演の予定です^^

史跡溢れる水戸の地ですが、人物にターゲットをしぼった説明は出来ていないのが現状でした。観光客に限らず市民にとっても、偉人の生き方をしり、その足跡を肌が感じることができれば、これまで以上に地域を愛するきっかになるものと想定します

 

水戸紙芝居。偉人伝のこれからの展開にご期待ください。

 

あわせて偉人伝のオーダーについてもお待ちしています★大きなことを言っていますが、まだひとりでやっています。助けてくれる人も募集中です とくに、絵の上手い人の応募をまっています(*_*)